「重版出来」しました

 

事実をもとに描く感動の物語

倉橋惣三物語

-上皇さまの教育係

 

倉橋燿子 / 倉橋麻生 著・講談社

 

 

不器用で引っ込み思案な少年は、数々の出会いに導かれ、やがて”近代幼児教育の父”と呼ばれる教育者になった――。

 

遺された日記などの貴重な資料をもとに描く、波瀾万丈の人生。感動の物語。

 

 

 

下記リンクボタンから、ぜひご購入ください。



おしらせ

倉橋惣三協会では、公式Twitterを運営しております。

協会の最新情報に加え、惣三さんが書いた文章や言葉なども折々に紹介しておりますので

ぜひ、フォローをお願い致します。

◆第6回 会員交流会を開催します

第6回はオンラインでの開催です。

今回は、12月28日の倉橋惣三の誕生日にちなんだ座談会を行ないます。

 

会員であれば、どなたでもご参加いただけますので

ぜひ会員申込みをお待ちしております。

 

◆札幌市私立保育連盟にて講演をおこないました

11月に、札幌市私立保育連盟の研修会にて講演を行ないました。

 

「今の時代にこそ必要な、倉橋惣三の思想」というテーマで

代表理事の倉橋和雄と

作家で『倉橋惣三物語』著者の倉橋燿子がお話致しました。

 

参加者の皆様には、たいへん熱心にお聞きいただきました。

 

 

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倉橋惣三協会では、講演や研修などへの講師派遣を承っております。

お問い合わせページより、お気軽にお問い合わせください。

 

 

◆第5回 会員交流会が開催されました!

今回、初めて対面式で行なわれました。

場所は倉橋惣三ゆかりの場所、お茶の水女子大学および附属幼稚園です。

 

遠方からも多くの会員さんがお集まりくださり、大変盛り上がりました。

 

会場内に展示された惣三の遺品や写真に見入られたり、ここかしこで、会員さん同士の輪ができて「話したりない」との声があがるほどでした。

参加者のお声

◆やはり顔を合わせての交流に優るものなし、と思いました。燿子さんのお話は、保育関係者の思いと重なり合っていると強く同感いたしました。(東京都・女性)

 

◆先生たちのお話もとても楽しく拝聴しました。いろいろな立場の方が参加しておられるのが興味深い。(愛知県・男性)

 

◆倉橋惣三先生の思いが時代を越えて、子どもについて思う人たちの大きなつながりを作ってくれたように思いました。(東京都・女性) 

 

 

◆川崎市幼稚園協会にて講演をおこないました

 

公益社団法人川崎市幼稚園協会

「令和4年度夏期特別研修会」

 

 

当会副代表理事の宮里暁美、理事の倉橋麻生の2名が講演させていただきました。

 

講演テーマ

「保育者に求められる資質・能力とは

 ~『倉橋惣三物語』から見えてくること~」

  

『倉橋惣三物語』に描かれている人間倉橋惣三の姿と、これからの保育につながる倉橋の保育思想について、お話しました。

当日はオンサイトに150名、またオンラインの参加者も多く、大勢の幼稚園関係者が集まって下さいました。

 

 

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倉橋惣三協会では、講演や研修などへの講師派遣を承っております。

お問い合わせページより、お気軽にお問い合わせください。

 

 

東京新聞にて、新たな連載がスタート

*東京新聞 7月18日~  当協会副代表理事  宮里暁美特任教授による連載が始まりました!

   毎月第3火曜日  朝刊教育面「ひとりで悩まない  宮里暁美の子育て相談」

 

 毎月第3火曜日の掲載です。

 

https://sukusuku.tokyo-np.co.jp/life/57808/

 

◆講談社WEBメディア「コクリコ」で『倉橋惣三物語』が取り上げられました

 

講談社WEBメデイア「コクリコ」

 

「作家・倉橋燿子が発見した「子どもを伸ばす大人」像が子どもに人気のワケ」

 

 

『倉橋惣三物語』の著者・倉橋燿子さんの最新シリーズ『夜カフェ』

今回のコクリコでは、夜カフェに登場する大人の姿と、倉橋惣三が説いた「子どもは自ら育つもの」がつながる内容になっています。

 

ぜひご覧ください。

 

https://cocreco.kodansha.co.jp/general/news/juvenile-literature/1OdSf

 

 

◆公益社団法人全国私立保育連盟『保育通信』で連載が始まりました

 

公益社団法人全国私立保育連盟

「保育通信」2022年5月号(5月7日発行)

 

「惣三おじさんと遊ぼうー育ての心で結び合う」

 第1回『倉橋惣三物語』の誕生と「育ての心」

 

5月号から、隔月で『倉橋惣三物語』をベースにした連載と座談会のページが始まりました。

第1回は、物語の誕生秘話のページと

育ての心にまつわる座談会が組まれています。

ぜひご覧ください。

 

※全私保連の会員以外の方でもご購入いただけます。

 

◆フレーベル館『幼児の教育』2022春号に掲載されました

フレーベル館『幼児の教育』第121巻2号(2022春号)

冒頭の特集座談会「倉橋惣三生誕140年  今また考えよう、倉橋の子ども学 1」では

家族が語る「倉橋惣三」と題して、当会代表理事の倉橋和雄をはじめ、

『倉橋惣三物語』の著者である倉橋燿子、麻生の二人、

また副代表理事の3名も登場し、惣三の思い出話や倉橋家に伝わることなど

家族ならでは、の話が掲載されております。

  

『幼児の教育』は、会員の皆様にお届けしている季刊誌です。

定期購読雑誌ですので、会員以外の方がご購入されたい場合

フレーベル館のページよりお申し込み下さい。

 

https://kinderbook.jp/shopdetail/000000000012/

 

◆4月9日(土)  朝日新聞別刷「be」に掲載されました

4月9日(土)  朝日新聞別刷「be」中央見開きページ「はじまりを歩く」に

「倉橋惣三」と『倉橋惣三物語』が取り上げられました!

 

幼稚園の歴史とともに、倉橋惣三の歩みが詳しく掲載されています。

『倉橋惣三物語』も、著者の2人へのインタビューとともに紹介されています。

当会代表理事倉橋和雄、副代表理事の浜口先生のコメントもありますよ。

  

「be」の紙面は、定期購読者に配布されますが、

朝日新聞デジタル版の有料会員でも読むことが出来ます!

 

https://digital.asahi.com/articles/DA3S15259466.html?iref=pc_rensai_long_528_article

 

◆会員募集中

 


倉橋惣三協会では、会員を募集しております。

会員の皆様には、年4回『幼児の教育』をお届けします。

また会員ページでは、倉橋惣三が長男に送った絵はがきなど貴重な資料を公開しております。


入会案内ページからお申し込みいただけます。 

皆様のご入会をお待ちしております。

倉橋惣三協会のパンフレットデータです。

ご入り用の方はダウンロードいただけます。


倉橋惣三協会 概要


倉橋惣三について